エル・クンパンチェロ  平岡千佳&小田純平

「エル・クンパンチェロ」2008年平岡ver. 作詞:志賀大介 作曲:小田純平 


2008年発売の「シャバダ」のC/W曲、平岡千佳と作曲者・小田純平とのデュエット曲「エル・クンパンチェロ」です
 この「エル・クンパンチェロ」は2006年に加納ひろし&小田純平で歌われています。
歌詞が若干違っていますね
有名なあの「EL Cumbanchero」ではないです~


 実はこの録音2010年のものです。
そして映画のダンスシーンをお借りして編集し YouTuneにアップしていたのですが・・・
 年数も経ってますし 再生回数は10万回を越えていましたが無念ですが削除いたしました。

 それというのも・・・YouTubuは 昨年来より チャンネルをフルイ(篩)に掛けはじめました。
YouTuberと言う言葉も周知の現在、優良チャンネルを増やしたいのだとは思いますが・・・
 もちろん 広告を載せるほうも より良いチャンネル動画に載せて欲しいわけですし・・・

 質の低いコピペ動画、違法の動画、暴力的な動画、犯罪性の高い動画など・・・ある意味無法地帯化していた動画の整理整頓というところでしょうか

 一年の登録者数が1000人以上、再生時間が4000時間の段階で審査があるという事になりました。
「広告収入」を得たいということでチャンネル開設する方も多いと思いますが もちろんテーマや内容次第ですが 新参ではけっこうハードル高いと思います。
 私の場合などは当初の1000人は・・・5年くらいかかってます
その後はそれなりに増える様になりましたが・・・
 審査するようになって1年ぐらいですが チャンネル登録者数が多い方は 直ぐ審査対象になってますし 審査通過しなかった方は広告は出てませんので 気付いてる方もいると思います。
 
 ムムッ? ちょっと考えてみると 既に広告収入を得ていて 登録者数の増加が横ばいで 無難な画像や動画をYouTube規約に違反しない範囲で継続アップできてるというのがベストなのかしら? 
 でも視聴してほしいから動画投稿するのだろうし・・・なんだかな~~
 
 この広告収入、私もYouTubeを始めた頃は関心もなく カラオケ自体著作権云々でアウトだろう~などと思ってたくらいです。 
 使わせて頂くんだから広告は仕方ないと思い収入手続きなどせず 広告OKにしてましたが それが収入になるというのですから面白いものです。
 どんなものかと手続きをしたのが4年位前で 微々たるものではありますが楽しみにもなりました。
 広告収入の問題がなければ 動画自体はアップできるので 多少のグレーゾーン等 気にしないのですが 審査をクリアしないと 収入を得られないという仕組みになったということは やはり一大事なわけです
 その審査では AI 判定も導入され 悪質チャンネルは既に消滅もかなり・・・と言う話もチラホラ
でも、よくよく考えれば 今までがゆる過ぎたのかもしれません。

少額でも楽しみを味わってしまうとどうしたものかと悩みます。
 収入は二の次でも 審査に通らないというのも ちと不満が残ります。

 そこで・・・判定に引っかかりそうな動画を削除することにしました。
現段階では どの動画の何が審査に通らないのかがわからないので 自分判断ですが・・・
 自分のおバカさを暴露しますが カラオケ会社の動画を使ってるものも幾つかありますし ダンス動画などお借りしたのもあります。
 カラオケの音源も CDからというのも幾つかありますし・・・
既に30程の動画を削除しましたが・・・たぶん更に30前後削除することになりそうです。
 ブログとリンクさせていましたので 思い入れもありますしとても胸が痛い事です・・・
その後は・・・再審査が通っても 通らなくても グレーならグレーで そのまま お気楽に唄っていこうと思います
 広告がないほうがいいという方も多いですものね
  きっと ここまで読んで下さった方は 苦笑してると思います
 今回のアップも グレーではありますが・・・

 まぁ こんな近況なのであります
長くなりましたが 再アップの経緯でした~


シャバダ
エイフォース・エンタテイメント
2008-02-02
平岡さんと小田くん

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